【AWS】S3の署名バージョン2の廃止によりS3が使えなくなる可能性あり

2019年3月8日

AWS S3のAPIリクエスト認証時の署名バージョン2が2019年6月24日に廃止されることになりました。

これにより署名バージョン2が廃止されるまでに、リクエスト認証時の署名バージョンを4に更新しないと、

6月24日以降はS3へのAPIリクエストがエラーになってしまいます。

 

 

 

AWS公式の発表

Amazon S3 における AWS 署名バージョン 2 の廃止

Amazon S3 における署名バージョン 2 は廃止され、署名バージョン 2 の最終サポートは 2019 年 6 月 24 日に終了します。

2019 年 6 月 24 日以降、Amazon S3 は署名バージョン 4 を使用して署名された API リクエストのみを受けつけます。

 

署名バージョン 2 または 4 とは何ですか。また、署名リクエストとはどういう意味ですか。

署名バージョン 2 または署名バージョン 4 の署名プロセスは、Amazon S3 API リクエストを認証するために使用されます。

リクエストの署名は、Amazon S3 によってリクエストの送信者を識別し、悪意のある人物からリクエストを保護することができるようになります。

 

署名バージョン 2 から署名バージョン 4 への移行

Amazon S3 API リクエスト認証に署名バージョン 2 を現在使用している場合は、署名バージョン 4 の使用に移行する必要があります。

Amazon S3 における AWS 署名バージョン 2 の廃止」で説明するように、署名バージョン 2 のサポートは終了します。

Amazon S3 REST API における署名バージョン 4 の使用についての詳細は、『Amazon Simple Storage Service API Reference』の「リクエストの認証 (AWS 署名バージョン 4)」を参照してください。

 

NetworkAWS

Posted by Hiro