【AWS】S3の機能と使い方

2019年3月8日

本稿ではAWS(Amazon Web Service)のS3の機能と使い方を説明していきます。

 

 

S3とは?

AWSのサービスの一つで、Simple Storage Serviceの略称でS3と呼びます。

主な特徴としては、下記の4点があげられます。

  • 容量制限がないクラウドストレージ
  • APIやAWS cliにてプログラムから操作できる
  • データをいつでもダウンロードできる
  • アクセス制御を柔軟に行える(パケットポリシー、IAM、アクセスコントロール)

 

S3の機能

RRS(低冗長化ストレージ)

  • 通常に比べて安価
  • 通常のS3は3箇所のAZでデータをレプリケーションするが、RRSを指定すると2箇所にレプリケーションする
  • 重要でないデータ、再作成できるデータ等を格納するのに利用

 

アクセス制御

バケットポリシー

バケットに対して割り当てるアクセス制御用のポリシーで、バケットレベルでアクセス制御できる。

 

IAMはユーザレベルでのアクセス制御

IAMアカウントを作成して、IAMアカウントに対してユーザレベルでアクセス制御できる。

また、操作(参照、作成、更新、削除)できるバケットやオブジェクトを制限できる。

 

アクセスコントロールリスト

アクセスコントロールはオブジェクトレベルでアクセス制御できる。

 

 

 

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Posted by Hiro