Androidでボタンの形を変える方法

2019年5月13日

Androidでボタンの形を変える手順

Androidではボタンの形はデフォルトで角が尖った四角形のボタンとなります。

このボタンの形を変えるには下記の手順でxmlを作成していきます。

  1. Shape属性を使用してボタンの形を定義するxmlを作成する
  2. 形を変えたいボタンのbackground属性に先程作成したxmlを指定する

それでは具体的な手順を見ていきましょう

 

Shapeタグを使用してボタンの形を定義するxmlを作成する

ボタンの形を変えたい場合、res/drawable/以下に形を定義するxmlファイルを作成します。

今回のサンプルではbutton_background.xmlとします。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<shape xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    android:shape="rectangle">
    <solid android:color="#ffff4444"/>
    <corners android:radius="8dp"/>
    <stroke
        android:color="#ffffff"
        android:width="2dp"/>
</shape>

 

Shapeタグの中で設定できるタグは下記のとおりとなります。

 

<corners>角丸にする

     <corners android:radius="6dp" />

 

<solid>色をつける

     <solid android:color="#ffff4444"/>

<stroke>枠線をつける

     <stroke
         android:color="#ffffff"
         android:width="2dp"/>

<padding>パディングを設定する

    <padding
         android:left="10dp"
         android:top="10dp"
         android:right="10dp"
         android:bottom="10dp" />

<size>サイズを設定する

     <size
         android:height="30dp"
         android:width="30dp" />

レイアウトを変えたいボタンのbackground属性に先程作成したxmlを指定する

<Button
    android:layout_width="wrap_content"
    android:layout_height="wrap_content"
    android:text="Button_1"
    android:id="@+id/button1"
    android:background="@drawable/button_background"/>

Androidでボタンの形を変えるまとめ

  1. XMLでSharp属性を使用してボタンの形を定義する
  2. ボタンを配置するxmlのbackground属性に手順1で作成したxmlを指定する