headタグの場所と使い方について

2019年5月16日

headタグとは?

headタグは、文書のヘッダ情報を表す際に使用します。

ヘッダ情報とはその文書に関する情報のことです。

具体的には<meta>タグや<title>タグで構成されるのがヘッダ情報です。

 

配置する場所

<!DOCTYPE html>
<html>
    <head>
        <meta charset="UTF-8">
        <title>ページタイトル</title>
    </head>
    <body>
        本文の内容
    </body>
</html> 

 

上記の太字箇所のようにhtmlタグの中に配置します。

 

headタグ内で使われるタグ

<meta>(メタタグ)

メタタグとはメタ要素とも言って、

Webページの情報を検索エンジンやブラウザなどに伝えるタグのことです。

 

<title>(タイトルタグ)

タイトルタグとは、タイトル要素とも言って、Webページのタイトル名を設定できるタグです。