HTMLのタグの書き方

2019年5月17日

本稿ではHTMLの書き方をh1~h6タグを使用して説明していきます。

 

 

タグの基本的な書き方

基本的な書き方は<開始タグ>~~</終了タグ>で囲むことです。

h1タグを例にすると以下のように書きます。

 

<h1>この文章はh1タグです。</h1>

 

タグを使用するとどうなる?

タグを使用するとタグで囲った文章に意味を持たせることができます。

例えばh1タグで囲った文章はh1タグが適用されているので、

ブラウザがh1タグの文章だと解釈することができます。

その結果ブラウザ上で文章に意味を持たせることができます。

 

htmlファイルの作成手順

  1. 以下の内容をメモ帳やテキストエディタに記載してください。
    <h1>この文章はh1タグです。</h1>
    <h2>この文章はh2タグです。</h2>
    <h3>この文章はh3タグです。</h3>
    <h4>この文章はh4タグです。</h4>
    <h5>この文章はh5タグです。</h5>
    <h6>この文章はh6タグです。</h6>
  2. 上記のファイル名をsample.htmlに変更して保存してください。
  3. 手順2で保存したsample.htmlをダブルクリックしてブラウザから開いてください。
    (sample.htmlをブラウザにドラッグ&ドロップするでも可能です。)

すると以下のようにブラウザ上で文章が修飾されているのが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文章にh1~h6のタグが適用されて文字の大きさが段階的になっているのが分かりますね。

以上がhtmlのタグの書き方になります。

今回はタグの書き方を説明した為、htmlタグやmetaタグ等のhtmlで汎用的に使われるタグの説明は省いています。

htmlの基本的な構造について知りたい方は以下の記事をご覧ください。