AndroidのonCreateの役割と処理について

2019年5月16日

onCreateの役割とは

onCreateとはActivityが作成された際にリソースの初期化を行う、

Androidのライフサイクルメソッドです。

 

ライフサイクルメソッドとは、Actiivtyが起動~終了する一連の流れの中で、

Android側から必ずコールされるメソッドのことです。

 

いくつか種類がありますがここではonCreateについて触れますので、

他のライクサイクルメソッドについてはAndroidのライフサイクルをご覧ください

 

 

onCreateで行う処理

  • setContentViewでActivity上に表示するviewを設定。
  • findViewByIdでキャストした変数に特定のビューのリソースIDを割り当てる。
  • 画面回転などによって画面が破棄されて作り直される場合、
    前の状態が保存されていればonCreate()の引数であるBundleオブジェクトが渡される

onCreateのサンプル

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
public class HelloActivity extends Activity {
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        //superクラスの継承
        super.onCreate(savedInstanceState);
        //ActivityにR.layout.mainのviewをset
        setContentView(R.layout.main);
        //findViewByIdでR.id.textをTextViewにキャストしつつ関連付けTextViewtv=(TextView)findViewById(R.id.text);
if(tv!=null){            tv.setText("hoge");
        }} }

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