ContentResolver.queryの引数について

2019年9月11日

本稿ではContentResolver.queryの引数について説明していきます。

そもそもContentResolverとは何か

簡潔に言うと、ContentProviderの情報をやり取りするためのクラスです。
ContentProviderから情報を検索したり取得する際にはContentResolverを介して処理を行います。

具体的に説明しますと、あるファイルの位置を”content://hogehoge”というcontentスキーマで表現して、
情報を検索、取得するためのテーブルを管理、利用する機能を提供するクラスです。

ContentResolve.queryの引数について

ContentResolve.queryはContentProviderに対してqueryを発行するメソッドです。
queryの引数は以下のようになっています。

第1引数:URI
第2引数:項目
第3引数:絞り込み条件
第4引数:絞り込みパラメータ
第5引数:ソート

mCursor = mContentResolver.query(MediaStore.Audio.Media.EXTERNAL_CONTENT_URI,
                    columns//項目
                    , null//絞り込み条件
                    , null//絞り込みパラメータ
                    , null//ソート
            );