【Ruby】each文の使い方を解説

2019年4月11日

本稿ではeach文の使い方を解説していきます。

 

 

each文とは?

Rubyのeachは配列に対して使用するメソッドです。

配列に対してeachを使用することで配列の要素を順番に取り出して繰り返し処理を行います。

他言語での開発経験がある方は、JavaやCといったプログラム言語でのfor文相当の処理を、

Rubyではeach文で行うと覚えておくとわかりやすいかもしれません。

 

each文の書き方

下記のように配列名.each do | 変数名 |と記述します。

配列名.each do |変数名|
# 繰り返し処理を記述
end